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月別アーカイブ: 7月 2011

車好きの若者…

最近の車…面白くない。
私はスポーティな車が好きなので、日本のメーカーがスポーティなモデルが消えてしまったことが不満です。

sirrocoここで言うスポーティな車とは、例えば、2ドアや3ドアの全高を抑えたタイプの車のことです。
海外で…日本で…売り上げを伸ばしているメルセデス、BMW、VWもそうですし、GM、フォード、クライスラーなどの米国大手メーカー、更にフランスやイタリアのメーカーもスポーティなモデルが必ずラインアップの中にあるのが羨ましいです。

ラグジュアリクーペ周辺のモデルを…という展開をしているメーカーもあれば、どうせ乗るのは1人のことが多いから…という層を狙っているメーカーもあるし、比較的安価な値段でのスポーティモデルがあるメーカーもあります。

ところが目を国内メーカーに向けると…家族5人で乗れて快適…というコンセプトの車しか目に入りません。
性能にも大きな差はなくて、装備もそんなに違いません。どの車も背が高く…全高が低いスポーティな車好きには不遇の時代です。

気が付いてみると国内で買えるスポーティな車…って軽自動車のコペンだけ。

あるとき高校生が携帯で私の車(MR2:AW11)の写真を撮っていました。
彼は自動車整備士になるべく学校で勉強をしている…ということでした。

話しかけてみたら…スポーティな車は80~90年代のが良い…なんて話をしていました。
新車でスポーティな車が無い…というのです。

ちなみに最近の車好き…ここではスポーティな車好きは…中古車しか目に入ってません。

これは若者だけでなく、年齢問わず同じです。

だって…新車で売ってないんですから…。
こんな状況で車好きが減ったと嘆く車会社の方々は何を考えているのでしょう?

CR-Zが最近出たスポーティな車ですが…これだけですし…値段が…。260px-2011_Honda_CR-Z_front_--_2010_DC

セカンドカーや若者が買うスポーティな車としては…150万円ぐらいでないと無理ですね。
この値段じゃ年取った人がのんびりと乗るのに使うだけですねぇ。
まぁ…この時代に出したホンダには拍手…ですが…。

100~150万円のライトウェイトがあると…ワンメークレースの機運もあがるだろうし…。
一気に売れなくても細々とロングセラーっていうのだと投資は回収できないのかなぁ。

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投稿者: : 2011年7月29日 投稿先 Uncategorized

 

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ワンメークレースの可能性

袖ヶ浦フォレストレースウェイでのEVレースを観戦したときに考えてみました。
2011年7月24日日曜日に ALL JAPAN EV-GP SERIES 2001 の第2戦目、「全日本 袖ヶ浦 EV50Kmレース大会」が開催されていたので観戦しに行きました。

SANY31324つのクラスに分かれていました。

クラスごとに、テスラ、日産リーフ、三菱 i-MiEV、手作りEV車となっていて…3クラスはワンメークレースの3カテゴリーがあるみたいな感じになってました。

これで混走…楽しいです。
EVなのでエンジン音が無いのでスキール音だけです。
メインストレートでも静かに加速…。
以外にモーター音に車によって差があるんだなぁ…というのが正直な感想です。

テスラの1台は良いモーター音を響かせてました。

レースを見ていて…三菱自動車の i-MiEV のクラスが一番面白かったのです。出場は3台。

台数で言うとリーフが5台と一番多かったのに、意外と面白くはなかったのです。その原因を考えて見ると…単にお金をかけると早くなる…という状況…つまりルール/レギュレーションだと面白くないんだな…と気がついたのです。

SANY3350

ちなみに…この画像…0.3秒差でずっと並んで走っていた i-MiEV の様子。 なかなか…頭脳戦で観ていて楽しかったです。

さて…ワンメークレース…誰が参加するのか考えてみると…レースに興味はあるけど趣味でサーキットを走る人が多いと思います。 まぁ…将来レーサーになろうという人も参加すると思いますが…。

で…新車が売れているから…今後ワンメークレースも可能になるだろうな…と思います。
HVなどの車両でワンメークレースを行うときに、参加者が増え…参加者も観客も面白いためには何が必要なのでしょう。

多くの人が参加するようにするにはあまりにも速い選手にはウェイトを載せるか別クラスを設ける…ということが必要でしょう。

それだけじゃなくて…EVやHV車によるワンメークレースって、どうやったら面白くなるのでしょうか。面白くないと参加者も増えないし…参加者が増えないと観客も増えないですよね。

考え付いたのは以下の制限です。

1)モーター、エンジン、変速機、バッテリはノーマルのまま…。
2)タイヤは指定幅の公道用市販タイヤのみ
3)全社重量測定があり、同じ重さになるように重りの搭載を義務付け

こんな感じでしょうか…。

1)はワンメークレースだと当然のルールだと思います。
パワーが違うと速さが違ってしまいます。
モーターとエンジンを同じ条件にしておくのはもちろんですがバッテリーも同じにしないとだめです。
バッテリーの差はかなり大きいのでここが改造されていたら同一の速さを得ることが出来ません。

電動車両ということを考えると…ラジコンの世界でのルールの変遷が参考になるかもしれないです。

2)はもっと多くのモータースポーツに関心のある人が参加しやすくするために、タイヤコストを抑制するためのルールです。Sタイヤなどを装着するとサーキットだとパフォーマンスが違いますから…財力=速さの違いにならないようにするためのルールです。
タイヤの銘柄指定をすると…またそれはそれで参加コストが高くなってしまうような気もします。
だとしても…標準装着タイヤだけ…というのも観ていて楽しくないです。
それに運転する側も車好きなら誰しも自分の気に入ったブランドのタイヤを装着していものですからねぇ。

できるだけ…普段使っているタイヤでも参加できるように…というのがその趣旨です。

3)は内装剥がしなどでの軽量化をしたりシートを付け替えたりする人もいるので、イコールコンディションにするためのルールです。
1)2)が同じなら軽いほど有利ですから、普段使いの車のまま参加できるようにするためのルールです。
重りは土嚢でもお米でもOKなのでレース中に社内で暴れないように固定すること…という縛りがあれば良いのではないでしょうか。
リアシートや助手席に重り分を載せてシートベルトをかければなんとかならないものでしょうか…。

もちろん車が同じ重さなら…運転手が軽いほど有利です。まぁ…それは競技に参加する女性を増やすための方策と考えてもらっても…。

SANY3136

このレギュレーションなら…普段使いの車でもレーシングスーツ、レーシンググローブ、レーシングシューズ、ヘルメットを揃えればレースに参加出来るのでは…、なんて思います。

どうでしょうかねぇ…。

 
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投稿者: : 2011年7月26日 投稿先 EV&HV

 

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車…手放しました…

昔…もう免許を取る以前から憧れていた複数の車を持つ生活…。
存分に満足できました。

で…車を手放すことにしました。

というか…既に手放してしまいました。

 

今でも世の中でベストなワゴンだと思っているBMW5シリーズツーリング(E39)

E39

BMWに乗って何に驚いたっていうと…そのハンドリングの滑らかなことと、フロントの回頭性の良いこと。長さ5メートル、幅185センチの車なのに5ナンバーの車と同じような感覚で取回せてしまいます。
ブレーキの剛性の高さと正確さも日本の車にはないところでした。軽く踏むと軽く効く…という部分が日本の車は弱いです。停まりかけた位のスピードからのブレーキングでの踏力による微妙なブレーキの効き具合の調整が素晴らしい。
もちろん、ガンっと踏んだ時の効きも良いです。

さらに感心したのがATの設定。
普段は早め早めにシフトアップして燃費を稼ぐ設定なんです。が…アクセルを床まで踏み込み加速をするとモードが切り替わります。
シフトはD、つまりドライブモードのまま変更しなくても高い回転数のままキープしてくれます。ブレーキを踏んでも、アクセルを緩めても、エンジンのおいしい回転域に収まるようにしてあって、アクセルを踏めば即加速…という状況に移れる非常にスポーティな感じです。

ホンダのCR-Zもスポーツにモードを選択した時ぐらいはこのようなパターンにして欲しかったなぁ。燃費を稼ぐシフトアップを繰り返すスポーツモードって…何のためにあるのか意味不明だった。

リアのテールゲートの中に3角停止板が収めてあるのも嬉しい配慮です。
だって、リアに荷物を満載している時に荷物を全部下さないと非常時に必要なグッズに手が届かない…というのは明らかに設計者が使う人に全く配慮していないからです。

BMWに乗るとエマージェンシーキットが助手席足元にあったり…と運転する人にとってはイザ何かが起こった時に直ぐに対応が出来る配慮がなされているのが分かります。

ドリンクホルダーを付ける…なんてことだけが運転者への配慮ではない…というところにもっと多くの自動車設計者に気が付いてほしい…。

トヨタを始め世界中の自動車メーカーがこのE39をひとつの目標として自動車開発をした…という話しを聞いても…納得の1台です。

当時としては先進の5速ATなのでそれほどギア比も離れてません。
まぁ、欲を言うとあと2段位あるともっとスムーズにエンジンのパワーバンドを使うことが出来ると思います。ターボかスーパーチャージャ付きのエンジンならこの5速で全く問題はなさそうですが、私が乗っていたのは2.8リットルのNA(自然吸気)エンジンでしたので…あと2段ぐらいあると理想だな…と思ったんです。

どういうことかというと…、そろ~りと静かな運転をしたいときにトルクフルな回転まで回転を上げずにもっと静かシフトアップが出来るようになるということです。一方…目いっぱい走りたいときにはシフトアップの際にトルクの細るところまで回転を落とさないで良い…つまりギア比がもっとクロスするようになるには、いろいろな状況を考えると理想的にはあと2段欲しいな…ということです。

それ以外はABS、トルコン、オートワイパー、シートヒーター、運転席助手席独立オートエアコンなんていう装備もあって、内装も私の好みには完璧!という感じでした。

もちろん外装も私の好みにバッチリで、このまま死ぬまでこの車に乗ってようかな…と思ったこともあります。

この車…妹家族に譲りました。

 

今でも街中で使うにはベストなコンパクトカーだと思っているホンダ シティ(GA2)

city

5速マニュアルのFFです。
運転はメチャクチャ楽しい!

なにせ840キロの車重なので軽いです。フロントのエンジンを中心にクルリ…と回るような感覚で頭が入っていく感じは何とも言えません。

最高速…なんていうのや、サーキットでの直線加速…なんていうのに興味がある人には向かない車ですが、街中だとめっぽう早いです。車重が軽いのはスタート時の加速の付き具合も早いし、何よりコーナーリングで車のモーメント変化が速いです。

この辺りは物理が苦手な人だと分からないかもしれませんけど…、いくらグリップを上げても追いつけない物理原則なのです。

調べてみると良いと思いますが、スポーツカーとしてレースで戦う車は軽いです。
重い車は曲がらないのです。
重いと乗り心地が良くなり、室内を静かに出来たりするんですが…それはスポーツカーではなくてラグジュアリーであり、早い速度で高速道路を移動する昔でいうグラン・ツーリスモ(GT)です。

今の時代…多くのスポーツカーと呼ばれる車は実は曲がりくねった山道ではそれ程スピードを出す楽しみの無いラグジュアリークーペもしくはラグジュアリーGTになってしまっているようです。

実はシティ、以前にも所有していたのですが子供が増えてベビーシートが乗り切らなくなったので手放しました。
2008年に全くのノーマル車両が売りに出ていたので堪らずに購入してしまったんです。

いやぁ…この車は良くできていて運転も楽しいのに高速で走っていてもあまりうるさくないんですよ…。と…いっても100キロまでのことですけど…。80キロ走行だったら街中とオーディオの音量をほとんど変えないでも快適に走ることが出来ます。

軽いということは燃費も良くて高速で大人しく走ると1リットルで20キロ入ってしまったりもします。一方、街中では燃費を気にしないで走っていても1リットルで14キロぐらい走るのでかなり経済的にも嬉しい車です。

この車…弟に譲りました。

 

今でも…スポーティクーペとしては最高だと思うトヨタMR2(AW11)

IMG_9667

日本初の乗用ミッドシップカーとして発売され1984年のカーオブザイヤーも受賞しています。

どういう訳か車関係の方々からの評判はあまり高くないようで昔のスポーツカー特集でもあまり出てこないのですが、バランスのとれた運転のしやすい気軽に乗れるスポーティな車です。

スポーツカーではなくスポーティカーと書いているのは、開発した方々はスポーツカーではなく気軽にスポーティな雰囲気と運転の楽しさを味わえる小型スペシャリティカーを作りたかった…ということですし…その目的通りの車に仕上がっていると思うからです。

元々…スポーツカーとするためにはエンジンルームで許容できる熱排気のことなどを考えると、もっと積極的に外気を取り込むエアインテーク形状であったり、よりキャパシティの大きなブレーキディスクなどが必要だったことは開発している方々も分かっていたことと思います。

発売された当時は大学生だった私にとって、MR2は手の届かない車…つまり夢の車の1台でした。
グレードによってはパワーウインドウが装備されていて、オプションでオートエアコンやオートクルーズもあるという…当時としてはかなり装備が充実していた車ということもあって…自分でこの車に乗ることが出来る日が来るとは思っていませんでした。

中古で手に入れた購入当時は社外品のマフラーが装着されていました。
シフトアップをするたびにトルクの無い回転域までエンジン回転が落ちてしまって…変なギア比の車だな…と思っていたのです。街乗りの回転…という穏やかな部分だけではなく、フルにアクセルを踏み込んで加速する時にレッドゾーン手前でシフトアップをしても、次のギアに入って数100回転分はトルクが細い感じで加速がかなり鈍っていました。

同じMR2乗りの方から純正マフラーを譲っていただいたので車検の際に装着したところ…これはマフラーによるトルク/パワー特性だということが判明。

純正マフラーだと3000回転位でも装着されていた社外品のマフラーよりもトルクが太いのです。そんなに回転を上げなくてもシフトチェンジによるトルクの大幅低下を感じる度合いが確実に低いです。
その分、4000回転以上の部分でのピークパワーが出る部分ではパンチが無いです。

が…その回転数の部分を使っての走行をそれ程しませんし、高回転域までエンジンを回すような場合でもシフトアップ時の加速が大きく鈍る感じが無いです。

トータルでは純正マフラーの方が普通の山道などを走るには気持ちも良いし、本気で…ということをする場所でもタイムも早そうです。

マフラーを交換してピークパワーを得る場合には、中回転域でのトルクが細くなるのでミッションのギア比を変更するなどの手当てが必要だと思います。

いやぁ…この車…でこのコンディション…日本のもまだ何台も残っているとは思いますが…めぐり合う機会がまたあるのか…と問われると…その可能性は限りなくゼロに近いとしか答えられません。
前のオーナーも屋根付き車庫保管だったようで色褪せもなくきれいな状態なんです。

このタイプのMR2だけでの年に1回の集まり、MR2ミーティングでは3年連続してオリジナル部門で1位に他のMR2オーナーの方々にも選んでいただいた車両です。

この車…商業ビルの立体駐車場に今もあります。

これからも…この車だけは手放さないぞっ!

 
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投稿者: : 2011年7月24日 投稿先 MR2 (aw11, 1984)

 

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前例がない…

政治のことで…ついつい熱い感じの書き込みをしてしまいました。

経営面では前例がない…というのは大ヒットか失敗かのどちらかを意味しているように思います。
世界的に前例がない商品やサービスでニーズがあるのであれば大ヒットです。

カセットテープもテープを気軽に持ち運べる前例がない商品で世界的に大ヒットでした。CDもデジタルのランダムアクセスが可能な手ごろな大きさの商品で大ヒット。
しかし…企業側がニーズがある!と思っても実際のニーズが大きくない場合は失敗作になります。例えば、腕時計テレビとか携帯テレビ電話なんかが何度も企業はトライするけどダメな分野です。

腕時計の大きさのテレビ…持ち運べるのは良いけど画面が小さくて見えないです。

携帯テレビ電話も常に相手に自分の姿を見せたい訳ではないというユーザのニーズを全く無視しています。だって、恋人同士のおやすみコールだって寝ぼけ眼で化粧を落とした顔を見せたい…という女性がどのぐらいいるのか、自分の部屋の散らかっている様子を含めて見えてしまうのをどの程度の人が許容するのか…なんてことはお構いなしの商品開発でした。

会社の会議では便利だけど…プライベートで使いたい場面は限られますよね。

ニーズがある商品を前例が無くても作ると大ヒットになり利益も大きいので企業は前例が無い商品を開発するのに必死です。

ただ難しいのは一番最初に開発するのはコストがかかるので、2番手、3番手の方が儲かる場合もある…ということなのです。以前の松下電器はマネシタ電器なんて揶揄されていた位に他の企業の商品からヒントを得て、自社なりの改良を含めた商品を出していました。

最近は全く新しいアイデアの商品…というのが少なくなってしまったように思います。
その停滞感についての考察はまた別の機会に…。

もっと前例が無い商品に出会いたいですね。

ちなみに…最近前例が無いなぁ…と私が感じたのはこちら。

トヨタのアベンシス…カッコいいです。

20110722_toyota_avensis

といっても前のモデルではなくて、これから日本で限定発売される3代目のことです。しかも価格が他の同クラスの車と比べると安い!

この価格でこの装備…。今までに前例のないコストパフォーマンスではないかと思っています。
でも…派手さがないから売れないのかな…。

内装も黒くて私好みなんですけどねぇ。
こういう車の人気が出ると日本車ももっとコストパフォーマンスが良くなるのではないでしょうか。

最近は安い車はなくなってしまってますからねえ…。

この車の人気が出ると…トヨタももう少し安い車を作らないと…ということを実感するのではないでしょうか。

 
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投稿者: : 2011年7月22日 投稿先 Uncategorized

 

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EVでの競い合い

車…といえばやはり競い合っているところも魅力です。

トラックやバスのように荷物や人を運ぶ…というのも自動車の重要な役目です。最近では個人で購入する車も走行性能や運転の楽しさよりも人荷を運ぶことを優先した箱型デザインの車が人気のようです。

まぁ…売れ筋は燃費の良いハイブリッドカーですけど…。

さて…EVというと走行距離が短く近所のコミューター的な使い方以外はまだまだ…という雰囲気があります。…が、今年の5月にはEVだけでのレースが岡山国際サーキットで行われています。

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(こちらは ECOカーアジア から転載した画像です。)

岡山のレースも興味があったのですが…そこまで足を伸ばす気力が…というので断念していました。

2011年5月岡21日 山国際サーキット でのレース模様の動画

が…今週末には袖ヶ浦(千葉)でレースが行われるじゃないですかっ!

タイムスケジュールをみるとエントラントも少ないのでゆっくりと観戦出来そうな感じです。
これは是非カメラを携えていかなくては…という感じですねぇ。

2011年7月24日 全日本 袖ヶ浦 EV50Kmレース大会 :タイムスケジュール

是非…行きたいな…ということで予定の調整中…。

 
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投稿者: : 2011年7月19日 投稿先 EV&HV

 

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TMCJ有志による箱根オフ

3月末にも富士スピードウェイで仲間と集まろう!と言っていたのですが、3月11日に始まった一連の地震&津波によって被災地に優先的にガソリンを…ということもありましたし、富士スピードウェイの営業が中止されたこともあり仲間と集まる…ということがしばらくありませんでした。

ですから…待ちに待ったという感じのオフ会でした。

同じ日に関西方面でも集まっている仲間もいたようです。

0017月2日土曜日のオフ会当日…出発時間に悩みました。高速一律1000円が6月19日に終わったこともあり、直後はどうやら高速道路は空いていたようです。
ただ…目的地の箱根までは厚木で中央高速を降りて向かうとしたら1000円一律とは関係ない距離です。

結局は6時半位に駐車場に向かいトランクの荷物を整理してから…いざ出発です。
この季節…朝もこの時間なら既に明るい時間でした。

出発してみたら…高速に乗るまでに1時間弱。
環八が道路工事の影響もあり混んでいました。

高速に乗ると交通量はそれほど多くなかったので、まぁ大丈夫だろう…ということで一番左の車線をのんびりと走行しました。結局、渋滞には全く遭遇することなく厚木に到着。

小田原厚木道路もガラガラでした。

ガストで朝食を食べると読売新聞が…。どうやら先着30名に無料で配っているようです。ドリンクバーだけでも、ドリンクバーにトーストをつけても実は同じ値段。なんだか名古屋の喫茶店のような感じの値段設定ですね。

食事が終わっても時間に余裕があったので有料道路を通らないで待ち合わせ場所まで…。到着したのはちょうど集合時間ぴったりぐらいでしたが…どうやら私が一番最後の到着だったようです。

002

天気予報通りに曇り…。
ピーカンの晴れだと日に焼けて大変なので曇りだとちょうど良いです。雨だと傘が必要だし、降りが強いと外でのんびり話しも出来なくなってしまいます。

実際に以前の白樺湖オフの際には集中豪雨のようのような感じで、オフ会といいつつもほとんどの仲間は車の中で携帯電話でオンライン…という、集まっているのにも関わらずオンラインで繋がっている…という変なオフ会になってしまったこともありました。

なにはともあれオフ会日和の曇り空の下で自己紹介が始まりました。

嬉しいニュースは仲間の何人かに子供が生まれる…ということでした。
悲しいニュースは何人かの仲間が家族が増えたことによってMR2を手放す決断をした…ということでした。

006 - small昨年の乗鞍オフで泊まった翌日に朝早く帰路について、これから婚姻届を出しに行きます…と言っていたひらたんさんもそのひとりでした。

そのときのことを Yahoo! の 元祖MR2集まれ! で書きました。

その時には2011年には奥さんを助手席に乗せてくるんだろうなぁ…なんて思っていたのですけどね…。

ひらたんさんのMR2は最初に見たときよりも徐々にきれいになっていたのを知っているだけに、MR2を手放すのはいろいろ考えての末だろうなぁ…と思いました。

私にもそういう日がどこかで来るのかな…。

007中には昨年発売になったMR2ボディ(AW)でのラジコンを作ってきて、自分の愛車と一緒に並べている仲間もいます。見ている仲間よりも本人がとても嬉しそうなのが、見ていてこちらまで嬉しい気分になります。

自己紹介のあとで仲間と話しをしていると…あっという間に昼ごはんの時間になりました。駐車場の一角にある喫茶店…というか喫茶店の駐車場で私達が集まっていただけなのですが、そのFujiViewという喫茶店にみんなでぞろぞろと入っていって昼食を食べました。

この喫茶店以前よりもきれいになった気がします。

中に入ったらトイレも昨年よりもキレイになっていました。室内もなんだかちょっとだけおしゃれな感じに…。

メニューはというと点カレーフェアみたいな感じでしたね。私を含め多くの仲間はカレーを食べていました。食事が終わってもしばらく店の中で話しに盛り上がってなかなか席を立たない団体さんでした…。

003締めにはもちろんソフトクリームが欠かせません。私だけでなくて仲間の多くもソフトクリームを食べていました。

仲間との会話も楽しいけど、こういうデザートがまた楽しいんですよね。

ソフトクリームを食べ終えてから車の周りに戻って再び仲間との話しの再会…。そんなに何回も会っている訳でもない仲間もなんだか昔から知っている仲間のような感じで話しが出来るのが同じ車の趣味を持っている仲間なんだな…と思います。

みんなが昼食を終わった頃にやってきた仲間も何人か居ました。

全部の車が停まっている画像を改めて撮りました。今回参加したのはAWが7台、SWが10台でした。

AWは色が分かれていて、どの色が多いという偏りがあまりなかったです。これは珍しい…。

004撮影をしているときに、疲れているらしく昼寝をしている先輩を発見…。遅れての参加だったので忙しい中…仲間との時間を過ごすために箱根に向かって来たんでしょう…。

ま…疲れているならしばし休息した方が楽しめることを誰しもが知っているので誰も声をかけたりはしていませんでした。

ほとんどの時間がフリータイムで仲間と話しているだけというイベントが何もないタイプのオフ会の雰囲気…私は好きです。疲れていれば途中で寝ていて復活次第再び参加…ということでも良いですよね。

この何もイベントのないのんびりと仲間と過ごす時間が心地良くて、ちょっとぐらいは無理をしてもオフ会に顔を出したくなるのです。

005白い2台のSWも遅れて到着していました。

手前から2台目…フロントの形状が違うの分かりますか?

社外品のフロントバンパーですね。こういうシャープなラインも似合います。ちなみにこのSWはFARさんの愛車です。ドアはガルウイング仕様になっているので上に開くんですよねぇ。ドアがフルに開いている状態だと結構派手ですよ。FARさん自体は物静かな方なんですけど…。

FARさんもお子さんの誕生とともにMR2を手放す予定だとか…。これからもラジコンで一緒に遊びましょうね…。子供が小さい頃はそれも難しいかなぁ。

仲間と話しをしていたら…あっという間に4時になってしまいます。既に仲間と合流して6時間になるのですね。自分の中ではホンの少しの時間を楽しく話していただけのような気がしています。

さて…オフ会が解散になった後は御殿場へ向かいました。

009一緒に夕食を食べよう!と話していた仲間と予約していた串特急へ…。

駐車場に泊まっているのは、ぐっちーさん、どんさん、そして私のMR2です。2台はSWでAWは1台。

待っている間にお店のお兄さんと話しをしたら…スポーツカー好きだということです。以前FC乗りだったとか…。

さて…駐車場には3台のMR2が停まっているだけですが、夕食に参加したのはもっと人数は多いです。御殿場のホテルに宿泊してアルコールを存分に飲むぞっ!という仲間がホテルから到着するのを待って、いざ夕食会の始まり始まり…。

車を運転して帰る仲間はもちろんノンアルコールです。

いやぁ…食事会でも話しが弾みます。いやぁ…飲んで…食べて…楽しい時間は瞬く間に過ぎるものです。

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予定の時間を1時間ほどオーバーしてから食事会終了。宿泊組みはカラオケに向かったようです。

私は東京に向かいました。

いやぁ…楽しい1日でした。

MR2という車のせいもあってトヨタ関係の会社に勤めている仲間も多いので、この夏は週末出勤と言うことで9月末までは週末に集まるのは難しそうです。今回も普段は週末なら必ずと言って良いほど参加している何人かの仲間は参加してませんでした。

夏が過ぎてから再開出来ることを願って仲間と別れて東京へ…。

あ…オフ会での私のMR2(AW11)の画像も1枚…。

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投稿者: : 2011年7月9日 投稿先 オフ会, MR2 (aw11, 1984)

 

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箱根…

今日は仲間と箱根に来てます。

夕食も一緒に食べる予定なので…夜まで楽しむぞ!

 
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投稿者: : 2011年7月2日 投稿先 Uncategorized