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タグ別アーカイブ: ネッツ

しばらくぶり…はメンテナンス

MR2(aw11)…ここしばらく放置状態でした。

バッテリー端子を繋いで、キーを捻ると長めのクランキングの後でエンジンが目覚めました。音と振動から判断すると…快調!

数ヵ月も乗らない期間があってもバッテリー端子を外しておくとバッテリー上がりしませんね。薄く積もった埃をとって、車内の時計の時間を合わせて出発。

程なく到着。
本日は近場。

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ネッツ(トヨタ系列のディーラー)に到着するまでに、エンジンが温まり、車の各所の動きが確認できた後で、ブーンとアクセルを踏んでみました。

いやあ、軽量車は楽しい!

でも…暫く振りなこともあって、シフトが決まりません。エンジン回転が微妙にズレててクラッチをポンッと離すとカクッ…と軽く車がピッチング…。
もっと運転する時間を作らなきゃ。

さて、ネッツには予約してあったけど、順番待ちに…。

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というのも予約時間よりもかなり早く到着してしまったのです。

ノンビリとサービスのカフェオレ飲んで整備が終わるのを待ってるところです。
お願いしたのはエンジンオイル&フィルター交換なので、整備の順番さえくればそんなに時間はかからないことでしょう。

秋のドライブシーズンへの準備もOKだな…。

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投稿者: : 2014年8月23日 投稿先 MR2 (aw11, 1984)

 

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期待の日本製スポーツカー

スポーツカーがひとつ…またひとつ…と消えていくのを寂しく思っていました。
モデルチェンジで名前が残っても…もはやスポーツカーではなく、ラグジュアリになってしまうという車も多かったです。

自由に車を操る楽しみを感じることの出来る車は日本の大手カーメーカーから出ないのか…と落胆していました。

86も最初に発表を見たときには…スポーツカーという衣をかぶったラグジュアリカーがまた1台登場か…と少々カーメーカーの「スポーツカー」という宣伝文句に飽きていたこともあったのです。
実際にラリーフィールドやサーキットに持ち込めば性能を発揮して十分にスポーツカーとして通用するけれども、普通に行動で走っていると単なるスポーティなラグジュアリーカーという設定の車があまりに多かったからです。

初期のスペック公開時には重量が公開されていなかったので、また重量級のドライ路面専門の直線番長かな…と思っていました。
公開された車両重量を見ると1200kg程度。

ん?

AE86って…確かもっと軽かったはず。
車の性能というか運転したときの、ノーズがスッと内側に入っていくような軽快さは重量モーメントが大きく影響します。

だから…運転感覚には車両重量が大きく関係してくると思ってます。

ということは…AE86の再来ではなく、MR2…モデルチェンジ後のSW20の再来ではないかと思いました。

SW20_small

ま…一般的にはMR2は人気車種ではないので、トヨタとしてもMR2の復活とは言わないでしょう。

大抵の場合にはコンセプトモデルやショーモデル、いわゆるモックと呼ばれるエンジンなどの入っていないモックアップの段階よりも実際に生産に近いモデルになるにつれスポーティ度合いが下がってしまうことが多いです。

が…今回は違いました。

以前…モックよりも実物の方が格好良いです。

86_red-official2_small

これは試乗しなくちゃ!…です。

今度ネッツに行った時に試乗させてもらおう。
実はアクアの試乗をさせてもらった時にネッツの方に86の試乗もお願いしておいたのです。

楽しみ!

BRZ_blue-official_small

こちらの画像はスバルBRZ
フロントの造詣…実は…こちらの方が好み…。

スバルネッツ、向かい合わせにあるから、86BRZの試乗は同じ日にまとめてしちゃうかな。

 

大人買いジェイピー


 

86_red-official_small

 
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投稿者: : 2012年5月11日 投稿先 その他…

 

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トヨタ AQUA (アクア) 試乗

AQUA (アクア)に試乗しました。
2型のプリウスの中古を買うよりもAQUA の方がいいです。
値段が安くなっているのに格段に良いです。

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ネッツにMR2(aw11)のことで相談に行ったときに試乗させてもらいました。

室内の感じ、特にシートが良くなってました。
ちゃんと体がホールドされます。

走り出してみると、エンジンが冷えていたのでしばらくはずっとエンジンがかかってました。
でも、1キロも走らないうちに水温が上がったようで、車が停まるとエンジンが止まるようになりました。
すると、ゆっくり発進するとEVモードでエンジンは止まったまま。
しばらくしてエンジンが始動。
かなり注意をしていても、エンジンが動き出したり止まったりするのは全く分かりません。

ブレーキもかなり進化してます。
モーターによる回生ブレーキと、通常のブレーキの繋がりが見事。
とても自然です。

サスペンションは郊外に住んでいる人の普段使いを中心に考えてあるように感じました。
極低速だと少しだけですがゴツゴツする感じがありました。
もしかしたら、ショックアブソーバの初期馴染みの時期が終わったらもっと滑らかになるのかもしれません。
MR2のショックを変えたときも最初の1000キロ程度はゴツゴツしていました。

ガソリンタンクが40リットルあるので、大人しく燃費を意識した運転をすれば東京大阪間の往復を無給油で行えるということです。
いやぁ…プリウスよりも売れているというネッツの方の話し…納得。

今(2012年2月末)のオーダーだと納車が9月になってしまうようです。
売れてる車はバブル期と同じようなバックオーダーを抱えているのですね。

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投稿者: : 2012年2月27日 投稿先 EV&HV

 

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