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タグ別アーカイブ: トヨタ

MR2 ミーティング 2013

2013年のMR2ミーティングがトヨタ博物館で行われています。

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今回は一部の会社では平日扱い勤務の日となっていたこともあり、70台程度と例年よりも少ない参加台数のようです。

天気に恵まれ、外で仲間と話していても暑くもなく寒くもなく快適。
今回は自分の車の将来の補修用に作ったエンブレムステッカーを持参してます。

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さて、お昼も食べたので午後も仲間との会話を楽しみます。

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投稿者: : 2013年10月14日 投稿先 オフ会, MR2 (aw11, 1984)

 

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TMCJ2013乗鞍OFF 2日目

MR2仲間、タケさんが若旦那を務める温泉旅館 岳の屋に宿泊して翌朝。
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なんという光景が広がる温泉旅館なのでしょうか…(笑)
参加した仲間のいずれもニヤニヤして眺めたことでしょう。

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朝露に濡れたaw11…拭いてしまう前に暫く眺めてました。
ま…車種が何であれ気に入った愛車に対する思いは誰しも同じなのかなぁ。

水滴を拭いてから歯を磨きに行くと…
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仲間が…朝から集ってました。
この光景を目に歯磨き…ってなんだか嬉しいというか…ムフフ…。

2日目は駐車場で本日のみ参加の仲間と合流してから、4~5台のグループに別れて美ヶ原高原美術館までのドライブ。
途中、2ヶ所のポイントに立ち寄りました。暑い日だったので飲み物補給。
松本城が眺められたりと、町中ドライブも楽しいです。

美ヶ原高原美術館に到着したら、ちょうどランチタイム。
仲間と楽しいランチと暫しの歓談。
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更にドライブが続きます。

美ヶ原高原美術館からも先程と同じグループで行動します。
霧ヶ峰で休憩。
なんだかランチを食べて眠くなったので、車で寝てました。程なくアイスクリームを食べ終えた仲間に起こされて出発。

車山を経由して女神湖まで。
車は思ったより多くなくて快適なドライブ。

爽快!

女神湖に到着してからは、車を整列させて記念撮影。
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仲間との時間は早い!

世界遺産に富士山が登録されたので、大月からは中央高速の渋滞を覚悟して帰路に…。

双葉SAで休息をしたら…仲間の車を出発する時に発見!
なんだか嬉しい気分で本線に戻ろうとしたらawがガソリンを入れてます。

が…多分知らない車。
引き返したり停まったりできないところだったので、手を振って合図をして本線に…。
相手の2人もこちらに気付いていたので走行車線をノンビリ走行。

程なく追い越し車線を先程のawがやって来ました。
私の前、別の車を挟んで走行車線に車線変更したので、私は追い越し車線に出てそのawの後ろに入りました。

次のパーキングエリアに入るウインカーを前のawが出したのでランデブーで入ります。

やはり…お会いしたことの無い方でした。
オフ会の帰りだと話し、撮影した画像を見せるとどうやら興味があるみたいです。
メールのアドレスを頂いて別れました。

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1泊での仲間との楽しい時間に加えて、帰路での思いがけない出会い…とても充実した2日間でした。

 
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投稿者: : 2013年8月11日 投稿先 オフ会, MR2 (aw11, 1984)

 

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TMCJ2013乗鞍OFF 1日目

快晴!
今日はトヨタMR2のオフ会で乗鞍岳まで来ています。

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初代MR2、aw11が8台。
2代目MR2、sw20が17台。
その他トヨタ車が2台、スバル車が3台、ポルシェが1台。
全部で31台が集まっています。

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MR2という車で繋がった仲間ですがオフ会初日は集まって歓談のみ。
エンジンをかけたり、部品を外したりということは、周りの方々に迷惑がかかるので禁止。

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久しぶりの仲間との再開。
話しは尽きません。
もう…本日のオフ会初日は閉会のビンゴ大会…。

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投稿者: : 2013年7月27日 投稿先 オフ会

 

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期待の日本製スポーツカー

スポーツカーがひとつ…またひとつ…と消えていくのを寂しく思っていました。
モデルチェンジで名前が残っても…もはやスポーツカーではなく、ラグジュアリになってしまうという車も多かったです。

自由に車を操る楽しみを感じることの出来る車は日本の大手カーメーカーから出ないのか…と落胆していました。

86も最初に発表を見たときには…スポーツカーという衣をかぶったラグジュアリカーがまた1台登場か…と少々カーメーカーの「スポーツカー」という宣伝文句に飽きていたこともあったのです。
実際にラリーフィールドやサーキットに持ち込めば性能を発揮して十分にスポーツカーとして通用するけれども、普通に行動で走っていると単なるスポーティなラグジュアリーカーという設定の車があまりに多かったからです。

初期のスペック公開時には重量が公開されていなかったので、また重量級のドライ路面専門の直線番長かな…と思っていました。
公開された車両重量を見ると1200kg程度。

ん?

AE86って…確かもっと軽かったはず。
車の性能というか運転したときの、ノーズがスッと内側に入っていくような軽快さは重量モーメントが大きく影響します。

だから…運転感覚には車両重量が大きく関係してくると思ってます。

ということは…AE86の再来ではなく、MR2…モデルチェンジ後のSW20の再来ではないかと思いました。

SW20_small

ま…一般的にはMR2は人気車種ではないので、トヨタとしてもMR2の復活とは言わないでしょう。

大抵の場合にはコンセプトモデルやショーモデル、いわゆるモックと呼ばれるエンジンなどの入っていないモックアップの段階よりも実際に生産に近いモデルになるにつれスポーティ度合いが下がってしまうことが多いです。

が…今回は違いました。

以前…モックよりも実物の方が格好良いです。

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これは試乗しなくちゃ!…です。

今度ネッツに行った時に試乗させてもらおう。
実はアクアの試乗をさせてもらった時にネッツの方に86の試乗もお願いしておいたのです。

楽しみ!

BRZ_blue-official_small

こちらの画像はスバルBRZ
フロントの造詣…実は…こちらの方が好み…。

スバルネッツ、向かい合わせにあるから、86BRZの試乗は同じ日にまとめてしちゃうかな。

 

大人買いジェイピー


 

86_red-official_small

 
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投稿者: : 2012年5月11日 投稿先 その他…

 

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日産…やるな…

今年のル・マン24時間レースは…観戦したい…と思います。
こういうモデルが走るなら見たいです。

その名も…デルタウイング…。

名前だけ聞くと…戦闘機のようです。
実際、フランスのミラージュ戦闘機を頭ですぐに思い浮かべてしまいました。

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この「デルタウイング」は日産のエンジンを積んでいます。
いやぁ…このスタイル…刺激的!

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日産、実験レーサー「デルタウイング」でル・マン24時間へ
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20120314_518621.html

儲かるだけ儲けて…徐々にスポーツモデルを削っていったトヨタとは対照的です。
今年は 86を出すので、スポーツにも目が向いているようにも思いますが、冒険心や夢を感じられないですね。

回顧主義で保守的な感じがします。
しかも… 86 エンジンも開発もトヨタじゃないですから…。
まぁ…昔からトヨタの多くの車はトヨタグループの別会社の企画・設計・製造ということも多かったです。

これで…日産は利益率の高いGT-Rの売り上げにも繋がることでしょう。
安いモデルのスポーティバージョンの売り上げにも貢献することを願います。

いやぁ…こういう夢のある話し…最近は日本のメーカーから出てきません。

フェラーリのハイブリッドも夢がありましたが、「デルタウイング」はスタイルが衝撃的です。
プラモデルを久々に買いたい!…なんてことを考えてしまいました。

デルタウイング…プラモデルやミニカーになるの…確実ですからね!

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これでいて4輪車です。
パッと見…3輪なのかな…とも思いました。
フロントに2輪ちゃんとタイヤが装着されているようです。

ちなみに今年のル・マン24時間レースは6月16~17日に開催される予定です。

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投稿者: : 2012年3月17日 投稿先 その他…

 

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トヨタ AQUA (アクア) 試乗

AQUA (アクア)に試乗しました。
2型のプリウスの中古を買うよりもAQUA の方がいいです。
値段が安くなっているのに格段に良いです。

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ネッツにMR2(aw11)のことで相談に行ったときに試乗させてもらいました。

室内の感じ、特にシートが良くなってました。
ちゃんと体がホールドされます。

走り出してみると、エンジンが冷えていたのでしばらくはずっとエンジンがかかってました。
でも、1キロも走らないうちに水温が上がったようで、車が停まるとエンジンが止まるようになりました。
すると、ゆっくり発進するとEVモードでエンジンは止まったまま。
しばらくしてエンジンが始動。
かなり注意をしていても、エンジンが動き出したり止まったりするのは全く分かりません。

ブレーキもかなり進化してます。
モーターによる回生ブレーキと、通常のブレーキの繋がりが見事。
とても自然です。

サスペンションは郊外に住んでいる人の普段使いを中心に考えてあるように感じました。
極低速だと少しだけですがゴツゴツする感じがありました。
もしかしたら、ショックアブソーバの初期馴染みの時期が終わったらもっと滑らかになるのかもしれません。
MR2のショックを変えたときも最初の1000キロ程度はゴツゴツしていました。

ガソリンタンクが40リットルあるので、大人しく燃費を意識した運転をすれば東京大阪間の往復を無給油で行えるということです。
いやぁ…プリウスよりも売れているというネッツの方の話し…納得。

今(2012年2月末)のオーダーだと納車が9月になってしまうようです。
売れてる車はバブル期と同じようなバックオーダーを抱えているのですね。

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投稿者: : 2012年2月27日 投稿先 EV&HV

 

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前例がない…

政治のことで…ついつい熱い感じの書き込みをしてしまいました。

経営面では前例がない…というのは大ヒットか失敗かのどちらかを意味しているように思います。
世界的に前例がない商品やサービスでニーズがあるのであれば大ヒットです。

カセットテープもテープを気軽に持ち運べる前例がない商品で世界的に大ヒットでした。CDもデジタルのランダムアクセスが可能な手ごろな大きさの商品で大ヒット。
しかし…企業側がニーズがある!と思っても実際のニーズが大きくない場合は失敗作になります。例えば、腕時計テレビとか携帯テレビ電話なんかが何度も企業はトライするけどダメな分野です。

腕時計の大きさのテレビ…持ち運べるのは良いけど画面が小さくて見えないです。

携帯テレビ電話も常に相手に自分の姿を見せたい訳ではないというユーザのニーズを全く無視しています。だって、恋人同士のおやすみコールだって寝ぼけ眼で化粧を落とした顔を見せたい…という女性がどのぐらいいるのか、自分の部屋の散らかっている様子を含めて見えてしまうのをどの程度の人が許容するのか…なんてことはお構いなしの商品開発でした。

会社の会議では便利だけど…プライベートで使いたい場面は限られますよね。

ニーズがある商品を前例が無くても作ると大ヒットになり利益も大きいので企業は前例が無い商品を開発するのに必死です。

ただ難しいのは一番最初に開発するのはコストがかかるので、2番手、3番手の方が儲かる場合もある…ということなのです。以前の松下電器はマネシタ電器なんて揶揄されていた位に他の企業の商品からヒントを得て、自社なりの改良を含めた商品を出していました。

最近は全く新しいアイデアの商品…というのが少なくなってしまったように思います。
その停滞感についての考察はまた別の機会に…。

もっと前例が無い商品に出会いたいですね。

ちなみに…最近前例が無いなぁ…と私が感じたのはこちら。

トヨタのアベンシス…カッコいいです。

20110722_toyota_avensis

といっても前のモデルではなくて、これから日本で限定発売される3代目のことです。しかも価格が他の同クラスの車と比べると安い!

この価格でこの装備…。今までに前例のないコストパフォーマンスではないかと思っています。
でも…派手さがないから売れないのかな…。

内装も黒くて私好みなんですけどねぇ。
こういう車の人気が出ると日本車ももっとコストパフォーマンスが良くなるのではないでしょうか。

最近は安い車はなくなってしまってますからねえ…。

この車の人気が出ると…トヨタももう少し安い車を作らないと…ということを実感するのではないでしょうか。

 
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投稿者: : 2011年7月22日 投稿先 Uncategorized

 

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