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カテゴリー別アーカイブ: EV&HV

トヨタ AQUA (アクア) 試乗

AQUA (アクア)に試乗しました。
2型のプリウスの中古を買うよりもAQUA の方がいいです。
値段が安くなっているのに格段に良いです。

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ネッツにMR2(aw11)のことで相談に行ったときに試乗させてもらいました。

室内の感じ、特にシートが良くなってました。
ちゃんと体がホールドされます。

走り出してみると、エンジンが冷えていたのでしばらくはずっとエンジンがかかってました。
でも、1キロも走らないうちに水温が上がったようで、車が停まるとエンジンが止まるようになりました。
すると、ゆっくり発進するとEVモードでエンジンは止まったまま。
しばらくしてエンジンが始動。
かなり注意をしていても、エンジンが動き出したり止まったりするのは全く分かりません。

ブレーキもかなり進化してます。
モーターによる回生ブレーキと、通常のブレーキの繋がりが見事。
とても自然です。

サスペンションは郊外に住んでいる人の普段使いを中心に考えてあるように感じました。
極低速だと少しだけですがゴツゴツする感じがありました。
もしかしたら、ショックアブソーバの初期馴染みの時期が終わったらもっと滑らかになるのかもしれません。
MR2のショックを変えたときも最初の1000キロ程度はゴツゴツしていました。

ガソリンタンクが40リットルあるので、大人しく燃費を意識した運転をすれば東京大阪間の往復を無給油で行えるということです。
いやぁ…プリウスよりも売れているというネッツの方の話し…納得。

今(2012年2月末)のオーダーだと納車が9月になってしまうようです。
売れてる車はバブル期と同じようなバックオーダーを抱えているのですね。

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トヨタ AQUA (アクア) 試乗 はコメントを受け付けていません。

投稿者: : 2012年2月27日 投稿先 EV&HV

 

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ワンメークレースの可能性

袖ヶ浦フォレストレースウェイでのEVレースを観戦したときに考えてみました。
2011年7月24日日曜日に ALL JAPAN EV-GP SERIES 2001 の第2戦目、「全日本 袖ヶ浦 EV50Kmレース大会」が開催されていたので観戦しに行きました。

SANY31324つのクラスに分かれていました。

クラスごとに、テスラ、日産リーフ、三菱 i-MiEV、手作りEV車となっていて…3クラスはワンメークレースの3カテゴリーがあるみたいな感じになってました。

これで混走…楽しいです。
EVなのでエンジン音が無いのでスキール音だけです。
メインストレートでも静かに加速…。
以外にモーター音に車によって差があるんだなぁ…というのが正直な感想です。

テスラの1台は良いモーター音を響かせてました。

レースを見ていて…三菱自動車の i-MiEV のクラスが一番面白かったのです。出場は3台。

台数で言うとリーフが5台と一番多かったのに、意外と面白くはなかったのです。その原因を考えて見ると…単にお金をかけると早くなる…という状況…つまりルール/レギュレーションだと面白くないんだな…と気がついたのです。

SANY3350

ちなみに…この画像…0.3秒差でずっと並んで走っていた i-MiEV の様子。 なかなか…頭脳戦で観ていて楽しかったです。

さて…ワンメークレース…誰が参加するのか考えてみると…レースに興味はあるけど趣味でサーキットを走る人が多いと思います。 まぁ…将来レーサーになろうという人も参加すると思いますが…。

で…新車が売れているから…今後ワンメークレースも可能になるだろうな…と思います。
HVなどの車両でワンメークレースを行うときに、参加者が増え…参加者も観客も面白いためには何が必要なのでしょう。

多くの人が参加するようにするにはあまりにも速い選手にはウェイトを載せるか別クラスを設ける…ということが必要でしょう。

それだけじゃなくて…EVやHV車によるワンメークレースって、どうやったら面白くなるのでしょうか。面白くないと参加者も増えないし…参加者が増えないと観客も増えないですよね。

考え付いたのは以下の制限です。

1)モーター、エンジン、変速機、バッテリはノーマルのまま…。
2)タイヤは指定幅の公道用市販タイヤのみ
3)全社重量測定があり、同じ重さになるように重りの搭載を義務付け

こんな感じでしょうか…。

1)はワンメークレースだと当然のルールだと思います。
パワーが違うと速さが違ってしまいます。
モーターとエンジンを同じ条件にしておくのはもちろんですがバッテリーも同じにしないとだめです。
バッテリーの差はかなり大きいのでここが改造されていたら同一の速さを得ることが出来ません。

電動車両ということを考えると…ラジコンの世界でのルールの変遷が参考になるかもしれないです。

2)はもっと多くのモータースポーツに関心のある人が参加しやすくするために、タイヤコストを抑制するためのルールです。Sタイヤなどを装着するとサーキットだとパフォーマンスが違いますから…財力=速さの違いにならないようにするためのルールです。
タイヤの銘柄指定をすると…またそれはそれで参加コストが高くなってしまうような気もします。
だとしても…標準装着タイヤだけ…というのも観ていて楽しくないです。
それに運転する側も車好きなら誰しも自分の気に入ったブランドのタイヤを装着していものですからねぇ。

できるだけ…普段使っているタイヤでも参加できるように…というのがその趣旨です。

3)は内装剥がしなどでの軽量化をしたりシートを付け替えたりする人もいるので、イコールコンディションにするためのルールです。
1)2)が同じなら軽いほど有利ですから、普段使いの車のまま参加できるようにするためのルールです。
重りは土嚢でもお米でもOKなのでレース中に社内で暴れないように固定すること…という縛りがあれば良いのではないでしょうか。
リアシートや助手席に重り分を載せてシートベルトをかければなんとかならないものでしょうか…。

もちろん車が同じ重さなら…運転手が軽いほど有利です。まぁ…それは競技に参加する女性を増やすための方策と考えてもらっても…。

SANY3136

このレギュレーションなら…普段使いの車でもレーシングスーツ、レーシンググローブ、レーシングシューズ、ヘルメットを揃えればレースに参加出来るのでは…、なんて思います。

どうでしょうかねぇ…。

 
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投稿者: : 2011年7月26日 投稿先 EV&HV

 

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EVでの競い合い

車…といえばやはり競い合っているところも魅力です。

トラックやバスのように荷物や人を運ぶ…というのも自動車の重要な役目です。最近では個人で購入する車も走行性能や運転の楽しさよりも人荷を運ぶことを優先した箱型デザインの車が人気のようです。

まぁ…売れ筋は燃費の良いハイブリッドカーですけど…。

さて…EVというと走行距離が短く近所のコミューター的な使い方以外はまだまだ…という雰囲気があります。…が、今年の5月にはEVだけでのレースが岡山国際サーキットで行われています。

Xa001

(こちらは ECOカーアジア から転載した画像です。)

岡山のレースも興味があったのですが…そこまで足を伸ばす気力が…というので断念していました。

2011年5月岡21日 山国際サーキット でのレース模様の動画

が…今週末には袖ヶ浦(千葉)でレースが行われるじゃないですかっ!

タイムスケジュールをみるとエントラントも少ないのでゆっくりと観戦出来そうな感じです。
これは是非カメラを携えていかなくては…という感じですねぇ。

2011年7月24日 全日本 袖ヶ浦 EV50Kmレース大会 :タイムスケジュール

是非…行きたいな…ということで予定の調整中…。

 
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投稿者: : 2011年7月19日 投稿先 EV&HV

 

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